燃油チャージ込みで5万旅行

ホテル・飛行機チケット付きで5万以内の旅情報 - 何時間でもいたくなるきれいな公園、あしかがフラワーパーク

何時間でもいたくなるきれいな公園、あしかがフラワーパーク

大きな藤棚があることで有名なあしかがフラワーパーク。ちょうどゴールデンウィークの時期に藤棚は旬を迎えるため、定番の観光地となりつつあります。首都圏の駅広告でもよくみかけるようになりました。そんなあしかがフラワーパークの魅力について紹介します。

ゴールデンウィークが終わった翌日の月曜日に行きました。平日でしたが、それでもかなり盛況で、認知度の高さをうかがい知ることができます。とても広い公園で、普通に歩いて回るだけでも30分程度かかるのですが、いたるところに藤をはじめとする花が咲いていて、フラワーパークの名に恥じないすばらしい場所でした。

まずは大きな藤棚ですが、藤棚自体がたくさんあり、白・ピンク・黄色といろいろな藤をそろえていて飽きさせません。藤のトンネルでは、満開の藤が所狭しと垂れ下がっている下を歩くことができます。中央には一本の太い幹からたくさんの藤の花が咲いているところがあり、夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気になります。

近くに水が張られているため、水面に反射する藤棚を楽しむこともできるなど、随所に工夫が凝らされています。また、多くの藤の花を集めたにぎやかなエリアがある一方で、一本一本の藤の木を目立たせるためか、周りにあえて色の強い花をおかず、藤の木だけが色を作り出しているエリアもあります。

夜にはその藤の木だけライトアップされるため、暗闇の中で強い光を放つ一本の木、というような風景も目にすることができます。広い敷地内のどこにも藤の花が咲いているのに、一つとして同じようなエリアがないため、どれだけ回っても全く飽きません。何より、藤のいい香りが満ちていて、その香りを嗅いでいると帰りたくなくなってしまいます。

このように見どころしかないあしかがフラワーパーク。実は夜17時半以降の入場で少し安くなります。夜21時まで開いていますし、藤のシーズンに行くのであれば17時半でも十分明るいことと、日が暮れていく様子や夜のライトアップも一緒に見られるため、こちらがとてもおすすめです。ぜひ一度おとずれてみてはいかがでしょうか。

関連記事

Copyright(C)2014 燃油チャージ込みで5万旅行 All Rights Reserved.