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ホテル・飛行機チケット付きで5万以内の旅情報 - 海だけじゃない!江の島で楽しめる観光スポット

海だけじゃない!江の島で楽しめる観光スポット

神奈川県の南に位置する江の島は夏になると多くの観光客で賑わいます。
神奈川の湘南というとどうしても海のイメージが強くなりますが、夏に楽しめるスポットはそれだけではありません。

江の島には日本三大弁財天のひとつである江島神社が存在しています。
参道には多くの土産物屋や飲食店が立ち並び旅行客を迎えてくれるほか、山の山頂には江の島シーキャンドルと呼ばれる展望台が立っており、天気の良い日には富士山や東京スカイツリーまで見えることもあります。

江の島で最も有名なグルメといえば「しらす」です。
江の島のしらすは1月から3月までの禁漁期間を除けばほぼ通年食べることができます。
塩ゆでされた釜揚げしらすから、そのまま味わえる生しらすまで江の島の飲食店にはさまざまなしらす料理を提供してくれるお店がたくさんあります。

とくに生しらすはその日とれたものしか出せないため、現地ならではのグルメと言えます。
しらすがとれる量は日によって変わることもあり、人気店や漁獲量が少ない場合には早い時間に売り切れになってしまうこともあります。
生しらすを味わいたい方はなるべく早い時間にお店に行くようにしましょう。

夏の江の島は日差しが強く照りつけます。
熱中症などに注意しながら観光を楽しみたいものです。
暑さに参ってしまった場合には新江ノ島水族館に避難するという手もあります。
屋内にある大きな水槽では、多くの魚たちが涼しげな様子で泳いでいる姿を見ることができます。

夏の時期にはさまざまなイベントが開催され、イルカショーだけでなくペンギンやクラゲのショーなども行われています。
夜にはナイトアクアリウムも開催され、昼間には見られない幻想的な演出で海の生き物たちを眺めることができます。

江の島に来たら乗ってみたいのが江ノ電です。
江ノ電を使えば江の島だけでなく、鎌倉まで足をのばすこともできます。
海沿いを走る江ノ電は車窓から江の島や太平洋を望むことができ、路面や住宅地の間をすり抜けるように走る独特な電車です。
ローカル線ではありますが各駅にはSuicaやPASMOに対応した簡易改札機が置かれ、スムーズに乗り降りすることができます。

単線であるためホームはひとつしかなく、上りと下りの電車が交互にやってくるので電車に乗り間違えないように注意が必要です。
また休みの日には混雑が予想され遅れが発生することもしばしばあるため、時間には余裕をもって行動することが大切になります。

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